SNIパートナーの株式会社Water X Technologiesが、「AIエージェント導入支援」と「中国調達・OEM支援」の2つのサービスについて、紹介動画をYouTubeで公開しました。どちらも3分ほどの動画で、サービスの進め方と実際の支援事例をまとめています。
AIエージェント導入支援
「AIを導入したいが、自社の業務のどこにどう組み込めばいいのか分からない」という企業に向けたサービスです。業務内容や現場の状況を確認したうえで企業ごとのAI活用方法を提案し、導入して終わりではなく、現場で活用できる状態になるまで伴走します。
動画では、次の3つの業務改善事例を紹介しています。
- 【製造業】受発注業務を自動化し、業務量を約40%削減(年間1,300万円相当の効果)
- 【買取査定業】中古機械の買取査定の一部を自動化し、業務量を約50%削減(年間約250万円相当の効果)
- 【建設業】バックオフィス業務やブログ作成業務を効率化し、年間252万円の外注費を削減
導入は、業務のヒアリング、テストデータでの検証、導入と実装、効果検証と継続伴走という流れで進めます。AIの活用余地を無料で診断していますので、詳しくはAIエージェント導入支援のサイトをご覧ください。
中国調達・OEM支援
Water X Technologiesが運営する「JT-TRADING」の中国調達・OEM支援サービスです。日本で見つからない製品や材料を中国で探し、無ければ作ってもらい、日本で売れる形にして届けるまでを、一つの窓口で引き受けます。
動画では、蘇州の拠点から中国にしかない情報をもとに仕入先を探せること、日系大手メーカーで15年以上勤務してきた技術者が図面をもとに仕入先と製品を見極めること、仕入先の調査から納品後のアフターフォローまで一気通貫で進めることの3つの特長と、次の3つの支援事例を紹介しています。
- 新設工場向けの設備機械:仕入先を選定して見積を取り、仕様や周辺資材の調整まで間に立って、数千万円のコストダウン
- 住宅向け電気製品:要求仕様を整理して仕入先を選び、日本で必須のPSE認証の取得までサポート
- 木製のサウナ小屋:日本に作り手がない製品を中国の工場で見つけ、工場見学の手配から船便・通関まで調整
小ロットや一点物のご相談も承ります。詳しくは中国調達・OEM支援のページをご覧ください。
中国の工場見学や出張に行かれる際は、現地の通信環境にもご注意ください。中国では Google や LINE など、日本で使い慣れたサービスの多くがそのままでは使えません。事前の準備には、SNIが運営する「VPN Life」の中国で使えるVPNの検証記事や、「海外eSIMナビ」の中国向けeSIMの比較記事が参考になります。
▶ New Connectionsからのお知らせはこちら:https://new-connections.jp/china-sourcing-oem-video/