韓国(大韓民国)の入国条件とビザ

日本のパスポート(一般旅券)で、観光や出張など短い期間韓国へ行くときの条件です。各項目に、根拠にした公式ページと確認した日を添えています。

最終確認日:2026年10月24日このページには広告(PR)を含みます。入国条件の内容は広告と関係なく、公式情報だけをもとに書いています。

ビザ(短期)不要
滞在できる日数90日まで
事前の電子渡航認証K-ETAは免除中
入国カード必要

入国の条件

ビザ

観光・親族訪問・行事や会議への参加・商談などの短期滞在は、ビザなしで入国できます。報酬を得る活動はできません。

滞在できる日数
電子渡航認証(K-ETA)

日本国籍は申請が免除されていて、申請しなくても入国できます。希望すれば申請もでき、許可を受けると入国カードの提出が要らなくなります(手数料1万ウォン)。

期限:2026年12月31日まで(公式の案内による)

入国カード

K-ETAの許可を受けずに入国する人は、入国カードを出します。紙のカードのほか、到着の3日前(韓国時間)から公式サイトで電子入国申告(e-Arrival Card)ができ、電子で出せば紙は要りません。費用はかかりません。

パスポート外務省の案内

外務省の案内では、入国審査でパスポートと入国カード(1人1枚)を出します。残りの有効期間の日数は、外務省と韓国政府の案内には明記されていません。

90日を超える滞在・就労外務省の案内

外務省の案内では、90日を超えて滞在する場合や働く場合は、出発前に駐日韓国大使館か総領事館でビザを取る必要があります。ワーキングホリデーも同じです。

偽サイトに注意

K-ETAの申請も電子入国申告も、公式サイト(K-ETAは公式アプリも可)だけで行えます。代行をうたう似たサイトや、電子入国申告で支払いを求めるサイトは公式ではありません。

公式の申請先・案内

電子渡航認証や入国カードは、ここに挙げた公式サイトから手続きしてください。代行サイトは公式より高い手数料がかかることがあります。

渡航前の準備 PR

各国の制度は予告なく変わります。このサイトは各国政府・在日大使館などの公開情報をもとにまとめたもので、入国を保証するものではありません。渡航前に、各項目の出典(公式ページ)と、渡航先の大使館・ご利用の航空会社で最新の条件を確かめてください。