韓国(大韓民国)の入国条件とビザ
日本のパスポート(一般旅券)で、観光や出張など短い期間韓国へ行くときの条件です。各項目に、根拠にした公式ページと確認した日を添えています。
入国の条件
観光・親族訪問・行事や会議への参加・商談などの短期滞在は、ビザなしで入国できます。報酬を得る活動はできません。
- 出典:韓国 法務部(K-ETA公式サイト)「Eligible Countries / Applicants」確認日 2026-10-24
- 出典:外務省 海外安全ホームページ「大韓民国 安全対策基礎データ(査証、出入国審査等)」確認日 2026-10-24
90日までです。
- 出典:韓国 法務部(K-ETA公式サイト)「Eligible Countries / Applicants」確認日 2026-10-24
日本国籍は申請が免除されていて、申請しなくても入国できます。希望すれば申請もでき、許可を受けると入国カードの提出が要らなくなります(手数料1万ウォン)。
期限:2026年12月31日まで(公式の案内による)
- 出典:駐日本国大韓民国大使館「K-ETA一時免除期間の延長のご案内」確認日 2026-10-24
- 出典:韓国 法務部(K-ETA公式サイト)「Notice on Extension of K-ETA Temporary Exemption」確認日 2026-10-24
- 出典:韓国 法務部(K-ETA公式サイト)「Eligible Countries / Applicants」確認日 2026-10-24
K-ETAの許可を受けずに入国する人は、入国カードを出します。紙のカードのほか、到着の3日前(韓国時間)から公式サイトで電子入国申告(e-Arrival Card)ができ、電子で出せば紙は要りません。費用はかかりません。
- 出典:韓国 法務部(電子入国申告 公式サイト)「Individuals Subject to Declaration Guide」確認日 2026-10-24
- 出典:韓国 法務部(電子入国申告 公式サイト)「e-Arrival Card Guide」確認日 2026-10-24
外務省の案内では、入国審査でパスポートと入国カード(1人1枚)を出します。残りの有効期間の日数は、外務省と韓国政府の案内には明記されていません。
- 出典:外務省 海外安全ホームページ「大韓民国 安全対策基礎データ(査証、出入国審査等)」確認日 2026-10-24
外務省の案内では、90日を超えて滞在する場合や働く場合は、出発前に駐日韓国大使館か総領事館でビザを取る必要があります。ワーキングホリデーも同じです。
- 出典:外務省 海外安全ホームページ「大韓民国 安全対策基礎データ(査証、出入国審査等)」確認日 2026-10-24
K-ETAの申請も電子入国申告も、公式サイト(K-ETAは公式アプリも可)だけで行えます。代行をうたう似たサイトや、電子入国申告で支払いを求めるサイトは公式ではありません。
- 出典:韓国 法務部(K-ETA公式サイト)「Korea Electronic Travel Authorization」確認日 2026-10-24
- 出典:韓国 法務部(電子入国申告 公式サイト)「Korea Electronic Arrival Card」確認日 2026-10-24
公式の申請先・案内
電子渡航認証や入国カードは、ここに挙げた公式サイトから手続きしてください。代行サイトは公式より高い手数料がかかることがあります。
渡航前の準備 PR
各国の制度は予告なく変わります。このサイトは各国政府・在日大使館などの公開情報をもとにまとめたもので、入国を保証するものではありません。渡航前に、各項目の出典(公式ページ)と、渡航先の大使館・ご利用の航空会社で最新の条件を確かめてください。