UAE(ドバイ)(アラブ首長国連邦)の入国条件とビザ

日本のパスポート(一般旅券)で、観光や出張など短い期間UAE(ドバイ)へ行くときの条件です。各項目に、根拠にした公式ページと確認した日を添えています。

最終確認日:2026年10月24日このページには広告(PR)を含みます。入国条件の内容は広告と関係なく、公式情報だけをもとに書いています。

この国・地域には外務省の危険情報が出ています。地域とレベルは下の「外務省の危険情報」と、外務省 海外安全ホームページで確かめてください。

ビザ(短期)不要
滞在できる日数30日まで(外務省の案内)
事前の電子渡航認証不要
入国カード不要

入国の条件

ビザ

観光・親族訪問・商用などの短期滞在は、事前にビザを取らずに入国できます。UAE外務省の国別の一覧でも、日本は「Visa Free」です。到着時にビザが出る国の一覧は変わることがあるため、UAE政府は、出発前に自国のUAE大使館に確かめるよう案内しています。

滞在できる日数

外務省の案内(2024年1月現在の記載)では、入国時に30日間の滞在許可が出ます。30日を過ぎたあと、延長や居住ビザへの切り替えの手続きのために10日間の猶予期間があり、延長は入国した首長国の移民局で手続きします。アブダビ政府の案内でも、到着時に出る入国許可は30日間有効で、延長のための10日間があるとされています。

事前の電子渡航認証

事前に申請する電子渡航認証や電子ビザは求められていません。到着時に入国許可が出る国の人は、到着前にビザを申請する必要がありません。

入国カード

入国カードの提出は、UAE政府と外務省の案内には書かれていません。入国審査では、入国日から6か月以上有効なパスポートを出します。

パスポート

入国日から6か月以上の有効期間が残っているパスポートが必要です。外務省の案内では、6か月未満だと入国を拒否されることがあります。余白のページ数は、UAE政府と外務省の案内には明記されていません。

長期滞在・就労外務省の案内

外務省の案内では、働くためや長く滞在するための渡航は、事前か到着後すぐに居住ビザ(UAE Residence Visa)を取る必要があります。

外務省の危険情報外務省の案内

外務省の案内では、ドバイやアブダビを含むアラブ首長国連邦の全土にレベル2(不要不急の渡航は止めてください)が出ています。この危険情報は2026年6月25日に出されました。

公式の申請先・案内

電子渡航認証や入国カードは、ここに挙げた公式サイトから手続きしてください。代行サイトは公式より高い手数料がかかることがあります。

渡航前の準備 PR

各国の制度は予告なく変わります。このサイトは各国政府・在日大使館などの公開情報をもとにまとめたもので、入国を保証するものではありません。渡航前に、各項目の出典(公式ページ)と、渡航先の大使館・ご利用の航空会社で最新の条件を確かめてください。