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無料VPN7選を比較【動画は何時間見られる?】注意点も解説

無料で使えるVPN

VPNサービスの中には、無料で利用できるものもあります。

この記事では、無料で使えるVPNを7つ紹介していきます。

あわせて、無料プランの通信容量で動画が何時間見られるかを計算し、自分の使い方に足りるかどうかを判断できるようにしました。

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無料VPNでどこまでできる?【通信容量を時間に換算】

無料VPNを比べるとき、いちばん効いてくるのが通信容量の上限です。

ただ「月2GBまで」と書かれても、それが自分にとって足りるのかは判断しにくいのではないでしょうか。

そこで、容量を動画の視聴時間に直してみます。

Netflixが公表しているデータ使用量は、1時間あたり次のとおりです。

  • 低画質:最大0.3GB
  • 中画質:最大0.7GB
  • 標準画質:最大1GB
  • 高画質(HD):最大3GB
  • 超高画質(4K):最大7GB

出典:Netflixヘルプセンター(データ使用量の設定)

この数字をもとに、無料VPNでよくある容量を換算すると次のようになります。

無料プランの容量標準画質で見た場合高画質(HD)で見た場合
1日500MB1日あたり約30分1日あたり約10分
月2GB1ヶ月で約2時間1ヶ月で約40分
月10GB1ヶ月で約10時間1ヶ月で約3時間
容量無制限時間の上限はなし(ただし速度が制限されることが多い)

月10GBのプランでも、標準画質なら月10時間ほどで上限に達します。

ドラマを1話45分とすると、13話ほどです。

1シーズンを見きる前に足りなくなる計算になります。

無料プランで制限されるのは、この4つのどれか

7サービスの公式情報を確認すると、無料プランには共通点がありました。

どのサービスも、次の4つのうち少なくとも1つを制限しています。

  • 通信容量:月2GBなど、使える量に上限がある
  • 通信速度:容量は無制限でも、有料版より速度が抑えられる
  • 接続先:選べる国が限られる、あるいは自動で決まり選べない
  • 同時接続台数:1台までなど、複数の端末で同時に使えない

たとえば容量が無制限のサービスは、代わりに速度が絞られます。

速度に制限がないサービスは、代わりに容量が月2GBだったり、接続先の国を選べなかったりします。

つまり「容量無制限」という言葉だけを見て選ぶと、使い始めてから別のところで詰まることになります。

自分がどれを我慢できるのかを先に決めておくと、選びやすくなります。

無料で足りる使い方、足りない使い方

無料でも足りることが多い使い方
  • カフェや空港の公共Wi-Fiを使うときだけ通信を暗号化したい
  • 海外から日本のニュースサイトやネットバンキングを見たい
  • VPNというものを一度試してみたい
無料では届きにくい使い方
  • 海外から日本の動画配信を日常的に見たい
  • スマホとパソコンなど、複数の端末で同時に使いたい
  • 特定の国のサーバーを選んで接続したい
  • 中国など、通信規制の厳しい国で使いたい

動画を見るために海外からVPNを使いたい、という目的であれば、無料プランはお試しと割り切るほうが現実的です。

無料で使えるVPNサービス7選

無料プランを提供している主なVPNは、以下の7つです。

主な無料VPNサービス
  • Windscribe
  • ProtonVPN
  • Hide.me
  • TunnelBear VPN
  • Speedify
  • Hotspot Shield VPN
  • VPN Gate

使い勝手のよい順に、それぞれ詳細を見ていきましょう。

掲載している内容は、各社の公式サイトで確認した現時点のものです。

Windscribe

Windscribeのトップページ
同時接続台数制限なし(個人利用の範囲)
サーバー数・設置場所10カ国(全65ロケーション中)※台数は公式に記載なし
通信容量制限月2GB/メールアドレスの登録・確認で月10GB
通信速度制限なし

無料プランとしては、制限がもっとも緩いサービスです。

メールアドレスを登録して確認を済ませると、月2GBから月10GBへ恒久的に増えます。

公式は「速度を一切絞っていない」と明言しており、無料サーバーと有料サーバーの性能にも差はないとしています(違いは同時に接続しているユーザー数だけとのことです)。

同時接続台数にも制限がなく、手持ちの端末すべてで使えます。

接続できるのはアメリカ、カナダ、イギリス、香港、フランス、ドイツ、オランダ、スイス、ノルウェー、ルーマニアの10カ国です。

なお10GBにするには販促メールの受信に同意する必要がある点は、あらかじめ知っておいてください。

ログについては、無料でも有料と同じノーログポリシーが適用されると公式に記載があります。

>>Windscribe

ProtonVPN

ProtonVPNのトップページ
同時接続台数1台
サーバー数・設置場所10カ国(自動で選ばれ、ユーザーは選べない)※台数は公式に記載なし
通信容量制限なし
通信速度制限上限値の明示はないが、有料より低い速度帯

有料サービスであるProton VPN(プロトンVPN)の無料版です。

最大の特徴は、通信容量に制限がないことです。

その代わり、速度は有料プランより低い区分に設定されています。

接続先はオランダ、日本、ルーマニア、ポーランド、ノルウェー、スイス、シンガポール、メキシコ、カナダ、アメリカの10カ国ですが、この中から自動で選ばれる方式で、国を指定することはできません

海外から日本のサービスを見たいなど、接続先の国を決めて使いたい場合は、この点がネックになります。

一方で、国際的な監視同盟から外れたスイスを拠点にしており、広告の表示がなく、第三者による監査を受けたノーログポリシーを掲げています。

プライバシーを重視するなら、無料プランの中では有力な選択肢です。

もっと詳しく:ログなしVPNは警察による発信者特定を難しくするのか

>>ProtonVPN

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Hide.me

Hidemeのトップページ
同時接続台数1台
サーバー数・設置場所8ロケーション(有料は92ロケーション)※無料の台数は公式に記載なし
通信容量制限なし
通信速度制限あり

Hide.me(ハイド・ミー)も、通信容量が無制限のサービスです。

公式は「トライアルではなく、期限のない無料版」と説明しており、登録も不要です。

ただし無料版は速度が制限されます。

公式の料金表でも、速度制限がないのは有料版のみと明記されています。

接続できるのは8ロケーションで、同時に使えるのは1台までです。

無料でも広告やトラッカーがなく、ノーログポリシーを掲げ、24時間365日のサポートを受けられる点はメリットといえます。

>>Hide.me

TunnelBear VPN

TunnelBearのトップページ
同時接続台数制限なし(プラン別の記載はなし)
サーバー数・設置場所全体で8,000台超・45カ国超。ただし無料は接続先の国を選べない
通信容量制限月2GB(繰越なし)
通信速度制限なし(無料と有料で同性能)

TunnelBear(トンネルベア)は、メールアドレスだけで始められるサービスです。

公式は無料と有料で性能は同じだとしており、速度の制限はありません。

ただし容量は月2GBまでで、繰り越しもできません。

ただし、最近になって変更がありました。

2025年12月の公式発表で、無料プランから「接続先の国を選ぶ機能」が有料限定になりました

以前は20ヶ所以上から選べましたが、現在の無料プランでは国を指定できません。

無料プランの条件は、こうして後から変わることがあります。

>>TunnelBear

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Speedify

Speedifyのトップページ
同時接続台数無料分については公式に記載なし
サーバー数・設置場所全体で35カ国50都市以上。無料で選べる範囲は公式に記載なし
通信容量制限月2GB(30日ごとに補充・繰越なし)
通信速度制限公式に記載なし

Speedify(スピーディファイ)は、その名のとおり通信速度の速さを売りにしたサービスです。

無料枠はアカウント登録なしで使える点が特徴です。

ただし容量は月2GBまでで、30日ごとに補充される方式です。

余った分は翌月に繰り越せません。

なお無料枠については、料金ページに掲載がなく、速度や同時接続台数の条件も公式には明記されていません。

運営はアメリカを拠点とする会社です。

>>Speedify

Hotspot Shield VPN

HotSpotのトップページ
同時接続台数1台
サーバー数・設置場所5ロケーション(自動/ロサンゼルス/ニューヨーク/シンガポール/イギリス)
通信容量制限あり(現行の公式に具体的な数値の記載なし)
通信速度制限あり(有料の4分の1程度と表記)

有料版を提供するHotspot Shield(ホットスポット・シールド)の無料版です。

無料版には容量と速度の両方に制限があります。

速度は公式の比較表で、有料版を4倍以上としたうえで無料版は1倍と表記されています。

容量については、以前は1日500MBと案内されていましたが、その記載がある公式ページは更新が古く、新しいページでは具体的な数値が示されていません。

今回紹介する中では、無料プランの制約がもっとも多いサービスです。

公式には、モバイルアプリで広告が表示されること、動画配信サービスへのアクセス時には有料版への案内が表示されることが明記されています。

>>Hotspot Shield

VPN Gate

筑波大学VPN Gate
同時接続台数公式に記載なし
サーバー数・設置場所ボランティア運営の中継サーバー5,021台(変動あり)
通信容量制限公式に制限の記載なし
通信速度制限公式に制限の記載なし

日本の筑波大学が、学術研究の一環として運営しているプロジェクトです。

ユーザー登録が不要で、世界中のボランティアが提供する中継サーバーを使えます。

ただし、これまでの6サービスとは大きく違う点があります。

公式が、通信ログを保存すると明記しているためです。

接続ログは3ヶ月以上、各サーバーのパケットログは最低2週間以上保持されるとされています。

サーバーの説明にも「学術利用に限る」と記載があり、商用サービスのノーログポリシーとは前提が違います。

プライバシーを目的にVPNを使いたい場合、この点は必ず把握しておいてください。

また、接続が不安定であったり、使えるサーバーを探すのに時間がかかったりする点もデメリットです。

出典:VPN Gate(ログの保存について)

>>VPN Gate

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Kaspersky VPNは事情が変わっています

Kasperskyのトップページ

以前この記事では、Kaspersky VPN Secure Connectionも無料VPNとして紹介していました。

ただ、状況が変わっているため、今回は7選から外して別に扱います。

無料版の提供は地域によって異なる

製品ページからは恒久的な無料版の掲載がなくなり、現在は7日間の無料トライアルが中心の案内になっています。

製品ヘルプには1日200MBまでの無料版の説明が残っていますが、公式サポートは無料版の提供有無について「地域によって異なる」としています。

日本が対象地域に含まれるかどうかは、公式に明記がありませんでした。

アメリカでは提供が禁止されている

もう一点、知っておきたい事実があります。

2024年6月20日、アメリカ商務省がKaspersky Lab, Inc.に対し、アメリカ国内およびアメリカ人への製品・サービスの提供を禁止する決定を出しました。

対象製品のリストには「Kaspersky VPN Secure Connection」が明記されています。

これはアメリカ国内およびアメリカ人による取引を対象とした措置です。

日本については、Kasperskyの日本語公式サイトが現在も稼働しており、製品の販売やサポートも続いています。

日本語サイト上に、サービス終了や規制に関する告知は見当たりませんでした。

つまり日本で使えなくなったわけではありません。

ただ、セキュリティ製品を選ぶときには知っておきたい事実なので、記載しておきます。

出典:アメリカ商務省 産業安全保障局(プレスリリース)同 対象製品リスト(Appendix B)

無料VPNを使うときの注意点

無料VPNは、お金をかけずに使えて便利に見えます。

一方で、使う前に知っておきたい点もあります。

無料VPNの注意点
  • 容量・速度・接続先・台数のいずれかが必ず制限されている
  • 接続先の国を選べないサービスがある(海外から日本のサービスを使う用途では致命的になる)
  • 動画配信サービスへのアクセスが制限されることがある
  • ログの扱いはサービスによって大きく違う
  • 広告が表示されるサービスがある
  • 無料プランの条件は後から変わることがある

とくに後ろの2つは、実例があるので補足しておきます。

ログの扱いはサービスによってまったく違う

「VPNを使えば通信の記録は残らない」と考えられがちですが、これはサービス次第です。

今回の7サービスでも、WindscribeやProtonVPN、Hide.meは無料でもノーログポリシーを掲げています。

一方でVPN Gateは、前述のとおり接続ログを3ヶ月以上保持すると公式に明記しています。

学術研究のプロジェクトと商用サービスでは、そもそも目的が違います。

プライバシーを目的に選ぶなら、公式のログポリシーを必ず確認してください。

無料プランの条件は後から変わる

無料プランは、提供する側の判断でいつでも変更できます。

実際、TunnelBearは2025年12月に無料プランの機能を縮小し、接続先の国を選ぶ機能を有料限定にしました。

Kaspersky VPNのように、製品ページから恒久無料版の掲載自体がなくなったケースもあります。

無料プランを前提に使い続ける場合は、条件が変わりうることを見込んでおくほうがよいでしょう。

もっと詳しく:個人がVPNを使うメリット・デメリットは?【仕組み・利用場面・お得な使い方】

無料VPNの多くは、有料VPNの会社が出している

ここまで紹介した7サービスには、共通点があります。

紹介した7サービスのうち、VPN Gateを除く6つは、有料VPNを提供している会社が機能を絞って無料で開放しているものです。

無料プランは、その会社の有料版を制限つきで使っているようなものです。

そのため、無料で試して使い勝手が合えば、そのまま有料版に切り替えられます。

別のサービスを一から探し直す必要はありません。

「無料で試したい」なら、返金保証を使う手もある

無料VPNを探している理由が「まずお金をかけずに試したいから」であれば、もう一つ道があります。

主要な有料VPNには返金保証が付いているためです。

期間内に解約すれば料金は戻るので、容量や接続先を気にせず、実際の使い勝手を確かめられます。

無料プランのように、残り容量を数えながら試す必要がありません。

ただし返金保証には条件がつくことがあります。

契約するプランによって日数が変わったり、セール期間中の契約が対象外になっていたりするので、申し込む前に確認しておいてください。

各社の返金保証の日数は2つのサービスを選んで比べられる比較ツールで確認できます。

おすすめの有料VPN3選【返金保証・無料体験あり】

おすすめの有料VPNを3つ挙げました。

いずれも返金保証があるので、まず試してから判断できます。

ExpressVPN:高速通信でアプリの操作性に優れた世界最大手のVPN

ExpressVPNスクリーンイメージ
本社英領バージン諸島
公式サイト
料金ベーシック:初回2年+4ヶ月 380円/月
アドバンス:初回2年+4ヶ月 480円/月
Express Pro:初回2年+4ヶ月 880円/月
※当サイト経由の登録で2年プランが+4ヶ月無料に
※2026年7月時点のセール価格。最新は公式サイトをご確認ください
無料お試し・返金保証期間30日間(※セール期間中に契約した場合は対象外)
サーバー台数非公開(公式が台数の公表を終了)
サーバー設置国113カ国(214ロケーション)
日本語対応アプリやサポートは日本語、規約は英語
同時接続台数ベーシック10台/アドバンス12台/Express Pro 14台

ExpressVPNは世界最大手の老舗で、有料登録者数が全世界で400万人を超えるVPNプロバイダです。

通信速度の速さや安定性に優れたVPNで、当サイトの検証でも常にトップクラスの通信速度を誇っています。

またアプリの起動から接続まで30秒~60秒ほどかかるVPNが一般的な中、ExpressVPNはわずか10秒ほどで起動から接続までを完了できるので、毎日の利用でもストレスがありません。

サーバー設置国、サーバー数も世界トップクラスなので、さまざまな用途で活用可能です。

メリット
  • 通信速度と安定性が優れている
  • アプリの動作が早くて使いやすい
  • ノーログポリシーを採用している
  • サーバー設置国のバリエーションが豊か
  • ビットコインでの支払いに対応している
  • 中国からでも利用できる
デメリット
  • 価格が他のサービスに比べるとやや高い
ExpressVPNがおすすめなのは
  1. 速度と安定性を重視したい人
  2. 口コミや実績を重視してVPNを選びたい人

\4ヶ月無料プレゼント+30日間返金保証/

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NordVPN:価格・使い勝手のバランスがとれた大手VPN

本社パナマ
公式サイト
価格ベーシック:1ヶ月 2,290円/1年 680円/月/2年+3ヶ月 540円/月(更新 21,960円/年)
コンプリート:1ヶ月 3,050円/1年 840円/月/2年+3ヶ月 690円/月(更新 34,680円/年)
エリート:1ヶ月 3,360円/1年 1,140円/月/2年+3ヶ月 990円/月(更新 45,960円/年)
※税別。2026年7月時点
無料お試し・返金保証期間30日間
サーバー台数9,374台
サーバー設置国149カ国(224ロケーション)
日本語対応アプリやサポートは日本語、規約は英語
同時接続台数10台

NordVPNは、新規利用者が世界NO.1の大手VPNです。

価格と使い勝手のバランスに優れていて、通信速度の点でも十分に満足できるレベルのVPNです。

メリット
  • 新規利用人数がNO.1の世界最大手
  • 使えるサーバー数が多い
  • 価格が安い
  • ノーログポリシーを採用している
  • 専用アプリが使いやすい
  • 暗号通貨での支払いに対応している
デメリット
  • 短期間の利用だと割高になる
  • 中国からの利用だと不安定になる
NordVPNがおすすめなのは
  1. 長期プランで価格を少しでもお得にしたい人
  2. 新規の利用実績を重視したい人

\30日間返金保証あり/

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Surfshark:安価に利用できる新興VPN

Surfsharkトップページ
本社オランダ
公式サイト
価格Starter:2年+3ヶ月 388円/月(27ヶ月一括 10,476円)
One:2年+3ヶ月 428円/月(27ヶ月一括 11,556円)
One+:2年+3ヶ月 698円/月(27ヶ月一括 18,846円)
※2026年7月時点
無料お試し・返金保証期間30日間
サーバー台数4,500台以上
サーバー設置国100カ国(142ロケーション)
日本語対応アプリやサポートなど日本語に対応
同時接続台数無制限

SurfsharkVPNは、大手に比べて利用実績は劣るものの、価格、サービス、接続速度の面で世界的に評価が上昇しているVPNです。

同時接続台数は無制限なので、複数人での1アカウントを利用する場合にも向いています。

メリット
  • 価格が安い(NordVPN・ExpressVPNよりも安い)
  • 接続台数の制限がない(家族での利用に適している)
  • 使えるサーバー数が多い
  • 通信速度が大手と比べても遜色ない
  • ノーログポリシーを採用している
  • 暗号通貨での支払いに対応している
デメリット
  • 地域制限への対応が不十分なときがある
  • 知名度・サービス実績が少ない
SurfsharkVPNがおすすめなのは
  1. VPNを安価に利用したい人
  2. 接続台数を気にせずに利用したい人

\30日間返金保証あり/

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よくある質問

無料VPNで海外から日本の動画配信を見られますか?

難しいケースが多いです。

理由は2つあります。

1つは容量で、月10GBあっても標準画質で約10時間分にしかなりません。

もう1つは接続先で、日本にサーバーがない、あるいは国を選べない無料プランでは、そもそも日本のIPアドレスで接続できません。

容量無制限の無料VPNなら制限はないのですか?

容量以外のところが制限されています。

ProtonVPNとHide.meは容量が無制限ですが、いずれも速度が有料版より抑えられています。

ProtonVPNは接続先の国を選べず、Hide.meは同時に使えるのが1台までです。

無料VPNから有料版に切り替えるとき、面倒な手続きは必要ですか?

今回紹介したうちVPN Gateを除く6サービスは、有料版を提供している会社の無料プランです。

そのため、使い勝手が合えばそのまま制限を外す形で移行できます。

ただし手続きの詳細は各社で異なるため、公式サイトで確認してください。

無料VPNと有料VPNの無料体験は何が違いますか?

無料プランは期限なく使えますが、容量や速度などに制限がかかります。

有料の返金保証は期間が限られますが、その間は制限のない状態で使えます。

本当の使い勝手を確かめたいなら後者、ときどき使うだけなら前者が向いています。

まとめ

無料VPNを選ぶときは、サービス名を並べて比べる前に、自分の使い方を決めてしまうほうが早いです。

公共Wi-Fiを使うときの保険として持っておく、VPNがどういうものか一度試してみる。

こうした用途であれば、無料プランで十分に間に合います。

一方で、海外から動画配信を見たい、複数の端末で使いたい、接続先の国を選びたいという場合は、無料プランの制限に早い段階でぶつかります。

その場合は、無料プランをお試しとして使ってから同じサービスの有料版に上げるか、返金保証のある有料VPNを最初から試すか、どちらかを選ぶことになります。

今回紹介した無料VPN
  • Windscribe(制限がもっとも緩い)
  • ProtonVPN(容量無制限・接続先は選べない)
  • Hide.me(容量無制限・速度制限あり)
  • TunnelBear VPN(速度制限なし・接続先は選べない)
  • Speedify(月2GB)
  • Hotspot Shield VPN(容量・速度とも制限あり)
  • VPN Gate(学術プロジェクト・ログを保存)

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