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ProtonVPNは危険?安全性と評判を検証【無料版の制限と落とし穴】

ProtonVPNの評判・メリット・デメリット

ProtonVPNのメリット・デメリットは以下のとおりです。

ProtonVPN
メリット
  • 無料でも利用できる(データ容量に制限なし)
  • ストリーミング用のサーバーがある(地域ブロックが解除できる)
  • ノーログポリシーを採用している
  • 暗号通貨での支払いに対応している
デメリット
  • 価格は最安クラスではない
  • 通信速度が遅い
  • 日本語対応が充実していない
  • サポートは英語のみ(ライブチャットは有料プラン限定)
  • 利用実績が大手サービスと比べて劣る

この記事では、ProtonVPN(プロトンVPN)について解説していきます。

ProtonVPNの評判は?
ProtonVPN

3.9 ★★★☆ (15件のレビューに基づく)

星5つ:
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星4つ:
93%
星3つ:
7%
星2つ:
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クリックしてユーザーレビューを見る
★★★★☆
仕事で使用しましたが非常にスマートに効率的に扱うことが出来ました。

★★★★☆
料金はやや高いと思いますが、電波が不安定になることが少なく安定していると思います

★★★★☆
セキュリティ対策で利用しているので、スイスのプライバシーポリシーで運営されている&DNSフィルタリングがあることで、非常に安心感をもって利用できています。

★★★★☆
無料×容量無制限のVPNとしては貴重。多少扱いづらくても無料かつセキュリティ重視ならうってつけ。でも、快適に使うなら有料の他のVPNを選んだほうが良いと思う。無料版だとIPの切り替えがランダムなので、望ましい国から利用できず、ストレスになることがある。

★★★★☆
無料版でも通信量無制限で使えるところが良いです。日本語対応になればもっと使いやすくなると思いました。

★★★★☆
無料プランがあって試しやすかったのが良かったです。接続も比較的安定していて海外サイトを見るときに重宝しています。

★★★★☆
短期間の月額契約も出来るのはよい。限られた期間で目的があって使用する分にはリーズナブルに済み、実用的に扱えてもよい。

★★★★☆
リモートワークのため導入しましたが、今の所無料版利用です。業務上必須なので導入しましたが、問題なく使えておりセキュリティ的な安心感強いです。

★★★★☆
オンラインゲームでFPS、TPSをメインにプレイしているので0.1秒の遅延を痛感していました。
VPN利用でpingも低く、夕方以降の混雑する時間帯でも安定してキルを出せているので、利用してみてサクサク動く快適な動作を評価します。

★★★★☆
速度が少し遅いかなと感じることはありましたが、それ以外で不具合などはありません。

★★★★☆
操作自体は設定がすめば簡単であるが、設定が、わかりづらく使えるまでが大変だった。特に、鍵の取得や配置のやり方に試行錯誤が必要だった。

★★★★☆
無料で問題なくVPN接続できているので満足しています。アプリ版を使っていますが、シンプルな操作でVPNの接続と解除ができてとても使いやすいです。

★★★★☆
VPNに疎い自分でも簡単にセキュリティ対策が出来て助かります。広告ブロック機能も便利です。

★★★☆☆
セキュリティ、安全性をとても気にします。無料版でお試し分を使用していて、どこのVPNを利用しても男性向けの広告ばかりが目につき、
本当にセキュリティ大丈夫かなあと心配になります。

★★★★☆
無料で利用できるプランもあり、なかなか繋がりにくいときはありますが、操作も簡単で使いやすいところは良いです。

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ProtonVPNの特徴は?

ProtonVPNのトップページ
本社スイス
価格(VPN Plus)1ヶ月:1,249円
1年:559円/月(12ヶ月一括 6,708円)
2年:439円/月(24ヶ月一括 10,536円)
※日本からの申し込みは円建て表示。2026年9月時点の公式表示価格
無料お試し・返金保証期間30日間
サーバー台数20,000台以上(公式一覧 20,674台)
サーバー設置国148カ国(194ロケーション)
日本語対応アプリ・公式サイトは日本語表示あり。サポート・規約は英語
同時接続台数10台

ProtonVPN(プロトンVPN)は、スイスのジュネーブに本社を置くVPNサービスです。

世界でも有名な暗号化メールサービス「Proton Mail(プロトンメール)」を作ったProton AGが運営しています。

ProtonVPNには、無料プランと有料プランがあります。

ProtonVPNは危険?安全性を4つの観点で検証

「ProtonVPN 危険性」と検索する人が多いので、先に結論を書きます。

ProtonVPNは、運営の透明性・第三者監査・準拠法の3点で、当サイトが扱うVPNの中でも安全性の裏付けが多いサービスです。

ただし無料版には明確な制限があり、それを知らずに使うと「使えない=怪しい」と感じやすいので、落とし穴もあわせて解説します。

1. 運営会社:スイスのProton AG(2024年から非営利財団が筆頭株主)

ProtonVPNを運営するのは、暗号化メール「Proton Mail」で知られるスイスのProton AGです(本社:ジュネーブ州プラン・レ・ワット)。

2014年にCERN(欧州原子核研究機構)で出会った科学者チームが設立した会社で、2024年6月17日にはスイスの非営利団体「Proton Foundation」が筆頭株主となる体制へ移行しました。

公式には「財団の同意なしに支配権の移転は起こらない」「財団以外の株式の大半は従業員が保有」と説明されており、外部投資家が経営を握る構造ではありません。

出典:Proton VPN公式「Who owns Proton VPN?」Proton公式ブログ(2024年6月17日)

2. ノーログの裏付け:第三者監査を5年連続で通過(2022〜2026年)

ノーログポリシーは「宣言」だけなら誰でもできます。

ProtonVPNは、欧州のセキュリティ監査会社Securitumによる本番サーバーの監査を2022年から毎年受けており、2026年5月の監査でも「閲覧履歴・DNSクエリ・接続先・利用者を特定できる接続メタデータを記録している技術的証拠は見つからなかった」と結論づけられています。

監査報告書はPDFで一般公開されており、購入者でなくても読めます。

あわせて、アプリはすべてオープンソースで公開されています。

出典:Proton VPN公式ブログ「Proton VPN passes 5th annual external audit of no-logs policy」

3. 準拠法:スイス法。2021年の「IPアドレス開示」はメールの話でVPNは対象外

「Protonは当局にIPアドレスを渡した」という話を見て、危険と感じた人もいるはずです。

これは2021年9月、Proton Mail(メール)がスイス当局の法的拘束力のある命令に従い、特定アカウントのIPアドレスを記録した事件です。

Protonはこの件について「現在のスイス法では、メールとVPNは扱いが異なり、Proton VPNに利用者データの記録を強制することはできない」と説明しています。

つまり、この事件はProton VPNのノーログが破られた事例ではありません。

なお、スイスは通信情報を共有する5・9・14アイズ同盟に加盟していません(加盟国は後述)。

出典:Proton公式ブログ(2021年9月6日)

4. 無料版の制限と落とし穴(「危険」ではなく「不便」)

ProtonVPNが「危険」と言われる理由の多くは、無料版の制限を知らずに使ったときの違和感です。

無料プランと有料プラン(VPN Plus)の違いは、以下のとおりです。

項目無料プランVPN Plus
接続先自動で割り当て(国を選べない。公式表記は10カ国からランダム)148カ国・20,000台以上から選択
速度中速最高速
同時接続1台10台
動画配信(Netflix等)不可
P2P・広告ブロック不可
データ容量無制限無制限
広告表示・ログ保存なしなし

無料版でつまずきやすいのは、次の4点です。

  • 「日本サーバーに接続したい」など、国を指定できない(自動割り当て)
  • Netflixなどの動画配信は無料版では見られない(有料限定の機能)
  • 無料は1台のみ。スマホとPCで同時に使うと片方が切断される
  • 速度は「中速」で、混雑する時間帯は動画が止まることがある

これらは仕様であり、情報を抜かれるといった危険性とは別物です。

無料版でも広告表示やログ保存はないと公式が明記しており、「無料VPN=データを売っている」という一般論はProtonには当てはまりません。

出典:Proton VPN公式 料金ページProton VPN公式 Free VPNページ(いずれも2026年9月確認)

安全性という観点で他のVPNも比較したい方は、安全性の高いおすすめVPNもあわせてご覧ください。

ProtonVPNの評判・口コミ

ProtonVPNのネット上での評判・口コミを確認しました。

無料でも割と使える

まず、よい口コミです。

無料プランへの高評価が目立ちます。

フリープランでも快適

通信速度が遅すぎる

次に、悪い口コミです。

このようにさまざまな口コミがありますが、VPNは利用者の環境によって評価が分かれるところがあります。

ProtonVPNには、無料プランや30日間の返金保証もあるので、使ってみてから判断をしてもよいでしょう。

ProtonVPNはどんな人におすすめ?

ProtonVPNは、以下の人におすすすめです。

ProtonVPNがおすすめなのは
  • とりあえず無料の範囲でVPNを試してみたい人

ProtonVPNの無料プランは、データ容量無制限で有料プランと同じ安全性であることが大きな魅力です。

一方で、有料プランでの利用を考えるなら、安い価格でより大きなメリットのあるNordVPNExpressVPNを選ぶのがよいでしょう。

▼公式サイト▼

\30日間返金保証/

他のVPNサービスとじっくり比較したいなら、おすすめVPNは?【10項目で比較】最強VPNをレビューもあわせてご覧ください。

ProtonVPNのメリット

ProtonVPNのメリットは、以下4つです。

ProtonVPNのメリット
  • 無料でも利用できる(データ容量に制限なし)
  • ストリーミング用のサーバーがある(地域ブロックが解除できる)
  • ノーログポリシーを採用している
  • 暗号通貨での支払いに対応している

無料でも利用できる(データ容量に制限なし)

ProtonVPNには、有料プランと同じ安全性で利用できるデータ容量無制限の無料プランがあります。

ProtonVPNの価格プラン

ProtonVPNの無料プランは、よくある「●日間のみ無料(●日後から有料プランへ移行)」とは違い、永久に無料のまま使い続けられるプランです。

使っている途中で「無料プラン」から 「有料プラン」へアップグレードも可能です。

ただし、無料プランの条件や機能は限定されています。

有料プラン(Plus)と比較すると以下の表になります。

 無料プラン有料プラン(Plus)
使えるサーバー自動割り当て(国は選べない)148カ国(20,000台以上)
データ容量制限なし制限なし
同時接続台数1台10台
速度中速最高速
ストリーミング用サーバー
※無料プランは接続先の国を自分で選べません(公式の料金ページでは「10カ国からランダムに割り当て」と表記)

海外のVPN情報サイトによると、無料プランの通信速度を有料プラン(Plus)と比較すると、無料プランの方が倍程遅いことがわかっています。

オランダサーバーに接続された無料プランの結果:5Mbps

ProtonVPNの通信速度

オランダサーバーに接続された有料プラン(Plus)の結果:11Mbps

ProtonVPNの通信速度
出典:https://www.reddit.com/r/ProtonVPN/comments/6in81b/protonvpn_free_vs_plus_speed_comparison/

実際にProtonVPNは無料で使えるものの、通信速度は遅いという声があります。

ストリーミング用のサーバーがある(地域ブロックを解除できる)

ProtonVPNでは、Netflix、Disney+、PrimeVideoなど、地域ブロックの解除に適したサーバーを選べます。

ただし、有料プランのみです。

ノーログポリシーを採用している

ノーログポリシーとは、VPNサービスにおいて利用者の閲覧履歴やIPアドレスなどの記録(ログ)を保存しないという約束事です。

インターネットを利用するときの主なログの種類は以下です。

  • 閲覧したウェブサイト
  • ダウンロードしたファイル
  • 使用したソフトウェア
  • 接続日と接続期間 ‥etc

ノーログポリシーだと、ログを取られることがないので、何をダウンロードしているのか、どのリソースからダウンロードしているのかを誰にも知られないのです。

ProtonVPNは、政治的中立国のスイスに本社を置いています。

スイスは、加盟国間で通信情報を共有する協定の「5・9・14アイズ」に加盟していないので、加盟国政府からの情報の開示要求に従う必要がありません。

ノーログポリシーに加え、VPNサービス会社が、5・9・14アイズの同盟国に本社を置いていていないのはプライバシー保護の観点から安心できます。

5・9・14アイズ加盟国

5アイズ:イギリス、アメリカ、ニュージーランド、カナダ、オーストラリア

9アイズ:5アイズ同盟国とデンマーク、フランス、オランダ、ノルウェー

14アイズ:9アイズ同盟国とドイツ、ベルギー、イタリア、スウェーデン、スペイン

暗号通貨での支払いに対応している

VPNを使って匿名を保ちたい人にとって、ノーログポリシーと合わせて重要となるのが支払い方法です。

クレジットカードでの支払いはアカウントと個人を簡単に紐付けできる一方で、暗号通貨での支払いなら匿名性をより高められるからです。

ProtonVPNでは、ビットコインでの支払いに対応しています。

ProtonVPNのデメリット

ProtonVPNのデメリットは、以下5つです。

ProtonVPNのデメリット
  • 価格は最安クラスではない
  • 通信速度が遅い
  • 日本語対応が充実していない
  • サポートは英語のみ(ライブチャットは有料プラン限定)
  • 利用実績が大手サービスと比べて劣る

価格は最安クラスではない

ProtonVPNには、2つの有料プラン(VPN Plus、Proton Unlimited)があり、料金は「1ヵ月、12ヶ月、24ヶ月」から選択できます。日本から申し込むと円建てで表示され、VPN Plusは1ヶ月1,249円・1年559円/月・2年439円/月です(2年プランの更新時は10,488円/年)。

「Unlimited」にするとPlusプランの機能に加え、暗号化メールサービスのProtonmail(プロトンメール)や、ProtonCalender、ProtonDriveが使えます。

ProtonVPNの価格プラン

主要なVPNプロバイダの最長プランと比較すると、ExpressVPN・NordVPNより安い一方で、SurfsharkやCyberGhostのような最安クラスには届きません。(各社日本公式サイトの表示価格・2026年9月時点。ExpressVPNは9月9日までのキャンペーン価格)

ExpressVPN480円/月(2年+4ヶ月プラン・ベーシック)
NordVPN540円/月(2年+3ヶ月プラン・ベーシック)
Surfshark388円/月(2年+3ヶ月プラン・Starter)
CyberGhost240円/月(2年プラン)
ProtonVPN(VPN Plus)439円/月(2年プラン)

通信速度が遅い

海外のVPN情報サイトによると、ProtonVPNの通信速度をExpressVPNと比較すると、ExpressVPNの方が圧倒的に速いとわかっています。

イギリスサーバーに接続されたProtonVPNの結果:20Mbps

ProtonVPNの通信速度

イギリスサーバーに接続されたExpressVPNの結果:235Mbps

ProtonVPNの通信速度
出典:https://restoreprivacy.com/vpn/comparison/expressvpn-vs-protonvpn/

ExpressVPNと、ProtonVPNの無料プランで使い分けをしている人もいます。

日本語対応が充実していない

アプリと公式サイトは日本語表示に対応していますが、トラブルサポート、利用規約・契約(解約手続き含む)は、英語が使われています。

英語に不安がある人は、規約まで日本語の国産VPNも選択肢になります。

サポートは英語のみ(ライブチャットは有料プラン限定)

ProtonVPNの24時間ライブチャットは有料プランの利用者限定で、無料プランはメール(サポートフォーム)での対応になっています。

メールは、ライブチャットに比べると返信に時間がかかるのが欠点です。

サポートは日本語に対応していないので、ライブチャットもメールも英語でやり取りする必要があります。

利用者実績が大手サービスと比べると劣る

ProtonVPNは、大手と比べると利用者の実績で見劣りします。

実際に海外のVPN情報サイトが発表しているユーザー数のTOP10にも入っていません。

ProtonVPNのランキング
出典:https://vpnpro.com/blog/vpn-market-share-overview/

利用者の実績、24時間のライブチャットサポート、日本語対応などの点では、NordVPNExpressVPNの方が優れているのが実情です。

ProtonVPNの登録方法

ここからは、ProtonVPNの登録方法を解説していきます。

登録パターンは、以下2つです。

  • 無料プランで始める場合
  • 有料プランで始める場合(マイページから申し込む)

有料プランを始める場合、先にアカウントを作成した上で、マイページから申し込むことをおすすめします。

有料プランの支払い方法は、「クレジット」「PayPal」「ビットコイン」「現金」から選択できますが、ログインしてからの申込みでないと、「ビットコイン」か「現金」での支払いができません。

また、マイページからの申し込みだと、「protonmail」を追加できるなど、プランのカスタマイズもできます。

無料プランで始める場合

無料プランで始める場合の手順は、以下のとおりです。

無料プランで始める手順
  1. トップページから「GET PROTONVPNT NOW(ProtonVPNを今すぐ入手)」をクリックする
  2. 無料プランの「GET FREE(無料で試す)」をクリックする
  3. アカウント情報(ユーザー名、パスワード、メールアドレス)を入力する
  4. 認証コード送信先を選択する
  5. 情報を入力して「Send(送信)」をクリックする
  6. 認証コードが届いたら、画面に認証コードを入力して、「Verify(確認)」をクリックして、登録完了

まず、ProtonVPNのリンクから、トップページにアクセスします。

トップページにアクセスしたら、「GET PROTONVPNT NOW(ProtonVPNを今すぐ入手)」をクリックします。ProtonVPNのホームページは、日本語対応していません。

ProtonVPNの登録方法

ボタンを押して進むと料金プランが表示されるので、無料プランを選びます。

ProtonVPNの価格プラン

入力後、「Create account (アカウント作成)」をクリックします。

ProtonVPNの登録方法

クリックすると、「Are you human?」と表示した画面になります。

これは、webサイトにロボットが危険なプログラムを埋め込もうとしたり、スパムをばらまいたりすることを防ぐための確認です。

確認方法は、「Email adress、SMS、Captacha」から選択できます。

ProtonVPNの登録方法

「Captacha」を選択すると以下画面になるので、「I am human」をクリックして登録完了です。

ProtonVPNの登録方法
注意点

「I am human」をクリックすると、すぐにダウンロードの画面になり、登録が完了してしまいます。(よくある最終確認の画面は出ません。)

入力内容に間違いがないように、注意しましょう。

「Email adress、SMS」を選択した場合は、必要情報入力して「send(送信)」をクリックします。

Email adress:メールアドレスを入力

SMS:電話番号を入力

ProtonVPNの登録方法

送信ボタンを押すと、ProtonVPNから認証コードが届きます。

そのまま、認証コードを入力するので、画面を開いたままにしておきましょう。

画面に認証コードを入力して、「Verify(確認)」をクリックして、アカウント作成・登録完了です。

すぐにダウンロード画面になるので、各デバイスでアプリをダウンロードして設定を進めていきます。

無料プランから有料プランにする場合は、マイページからアップグレードできます。

有料プランで始める場合(マイページから申し込む)

有料プランにする手順は、以下のとおりです。

有料プランで始める手順
  1. マイページにログイン後、左側のサイバーの「Dashbord(ダッシュボード)」をクリックする
  2. プラン、支払い期間・通貨を選択する
  3. カスタマイズの内容を入力して、「Continue(続ける)」をクリックする
  4. 支払い方法選択して、詳細を入力する
  5. 「Pay(支払い)」をクリックして、申し込み完了

※アカウント作成・登録方法は、「無料プランで始める場合」を確認ください。

ProtonVPNのマイページにログインしたら、「左側のサイバーの「Dashbord(ダッシュボード)」をクリックします。ProtonVPNのホームページは、日本語対応していません。

ProtonVPNの登録方法

Plans(料金プラン)が表示されるので、「プラン、支払い期間・通貨」を選択します。

プランと支払い期間(1ヵ月、1年、2年)を選択します。※画面は執筆時のものです。現在のプランは「Free/VPN Plus/Proton Unlimited」の3種類で、日本からの申し込みは円建てで表示されます。

ProtonVPNの登録方法

Basicプランをクリックすると、以下の画面になります。

Protonmailを追加しない場合は、ProtonMail planは、「Free(無料)」を選択して、「Cntinue(続ける)」をクリックします。

ProtonVPNの登録方法

Checkout(支払い)画面になるので、支払い方法と詳細を入力しましょう。

※支払い方法は、「クレジットカード、PayPal、ビットコイン、現金」から選べます。

クレジットカードを選択すると以下の画面になります。

ProtonVPNの登録方法

ここでは、必要事項を4つ入力します。

  • Name on card (カード名義人)
  • Card number (カードナンバー)
  • Expiry date/CVV code (有効期限・セキュリティーコード)
  • Country/Postal code (国・郵便番号)

入力が完了したら、「pay(支払い)」をクリックして、手続きは完了です。

まとめ

以上、ProtonVPNの解説でした。

ProtonVPNは、とりあえず無料の範囲でVPNを試してみたい人には、おすすめのVPNです。

メリットデメリット
無料でも利用できる(データ容量に制限なし)
ストリーミング用のサーバーがある(地域ブロックが解除できる)
ノーログポリシーを採用している
暗号通貨での支払いに対応している
価格は最安クラスではない
通信速度が遅い
日本語対応が充実していない
サポートは英語のみ(ライブチャットは有料プラン限定)
利用実績が大手サービスと比べて劣る

▼公式サイト▼

\30日間返金保証/

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