バルバドスの入国条件とビザ

日本のパスポート(一般旅券)で、観光や出張など短い期間バルバドスへ行くときの条件です。各項目に、根拠にした公式ページと確認した日を添えています。

最終確認日:2026年10月24日このページには広告(PR)を含みます。入国条件の内容は広告と関係なく、公式情報だけをもとに書いています。

ビザ(短期)不要
滞在できる日数90日まで
事前の電子渡航認証不要
入国カード必要

入国の条件

ビザ外務省の案内

外務省の案内では、観光や報酬を伴わない商用などで90日以内の滞在なら、ビザは要りません。

滞在できる日数外務省の案内

外務省の案内では、ビザなしで滞在できるのは90日以内です。

電子渡航認証

事前の電子渡航認証の申請は求められていません。バルバドス移民局が訪問者に求めているのは、到着前のオンライン入国・税関フォームの提出と、パスポート、帰りの航空券、滞在先、滞在費をまかなえることを示すものです。

入国カード(オンライン入国・税関フォーム)

到着の72時間前から、公式サイト(travelform.gov.bb)でオンラインの入国・税関フォームを出します。航空便の情報、パスポート、メールアドレスを用意します。終わると入国用と税関用の控えが出るので、スマートフォンに保存するか印刷し、到着時に入国審査と税関で見せます。料金の記載は公式サイトにありません。外務省の案内では、オンラインの手続きがうまくいかない場合は、到着後に空港の自動端末(Kiosk)を使えます。端末が出す確認票を受け取り、入国審査官に見せます。

パスポート

滞在するあいだずっと有効なパスポートが要ります。

帰りの航空券・滞在先・滞在費

住んでいる国へ戻る帰りの航空券、滞在先の住所、滞在費をまかなえることを示すものが求められます。外務省の案内では、入国審査は審査官との対面で行われ、滞在の目的や滞在先を説明できるよう、宿泊予約の確認書や航空券を紙などで持っていくことがすすめられています。片道の航空券で行く場合は、航空会社の搭乗手続きや経由地で、帰国の予定などを聞かれることがあります。

持ち込みの注意(迷彩柄・現金)外務省の案内

外務省の案内では、軍・警察関係者以外が迷彩柄の衣類やバッグなどを持つこと・使うことは法律で禁止されていて、観光客も対象です。違反すると没収や罰則の対象になることがあります。10,000バルバドス・ドル(約5,000米ドル相当)以上の現金を持って出入国するときは、申告が必要です。

18歳未満の渡航

18歳未満が1人で渡航する場合は、親か法定後見人が書き、公証人が署名と押印をした同意書が要ります。同意書には滞在期間と、到着時に子どもを迎える大人とその連絡先を書きます。親以外の大人と渡航する場合も、公証人が署名と押印をした親の同意書が要ります。どちらも原本とコピーを持っていきます。

90日を超える滞在・就労

外務省の案内では、長く滞在する場合や働く場合は、前もってバルバドス移民局で滞在許可かビザを取る必要があります。許可された期間より長くいたい場合は、移民局の本部に延長を申請できます(申請料 $100.00)。

公式の申請先・案内

電子渡航認証や入国カードは、ここに挙げた公式サイトから手続きしてください。代行サイトは公式より高い手数料がかかることがあります。

渡航前の準備 PR

各国の制度は予告なく変わります。このサイトは各国政府・在日大使館などの公開情報をもとにまとめたもので、入国を保証するものではありません。渡航前に、各項目の出典(公式ページ)と、渡航先の大使館・ご利用の航空会社で最新の条件を確かめてください。