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【2026年検証結果まとめ】中国で使えるVPN【現地チームが確認】

【2025年検証結果まとめ】中国で使えるVPN【現地チームが確認】

中国のインターネットは「グレート・ファイアウォール」と呼ばれる検閲システムにより、私たちが普段利用しているGoogle、X(旧Twitter)、YouTube、LINEなどの多くの海外サービスにアクセスできません。

出張や駐在、旅行で中国を訪れる際、これらのサービスを利用するにはVPNが必須です。

しかし、中国政府はVPNへの規制も強化しており、多くのVPNサービスが中国国内では「使えない」のが実情です。

昨日まで使えていたのに、今日から突然繋がらなくなる、というケースも珍しくありません。

この記事では、VPN Lifeの中国現地滞在チームが、2024年から2025年にかけて北京、上海、天津、蘇州、南昌など複数の主要都市で実際に接続テストを行った結果に基づき、中国で使えるVPNを紹介していきます。

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結論:中国でのおすすめVPN

VPN Lifeの長期にわたる検証の結果、中国で快適なインターネット環境を維持するための結論は「メインの安定型VPNと、サブの高速型VPNを組み合わせて契約する」ことです。

具体的には、以下3つのVPNを推奨しています。

中国でおすすめVPN
【中国在住者必見】VPNなしで現地から申込・接続可能
当サイト限定コード「nsspirit」で30%OFF+14日間返金保証
【中国最強】4K動画・ゲームも止まらない、最高品質の通信速度
規制に強い特別回線を使用、快適さを「投資」するならコレ
業界最速クラスの通信速度、世界中どこでも安定接続
当サイト経由だと最大4ヶ月無料+30日間返金保証付き

VPN Life 現地接続テストの概要

VPN Lifeでは、中国でのビジネス・滞在経験が豊富なSNIのチームを中心にVPNサービスの接続検証を実施しました。

運営メンバーは中国の天津、蘇州、余姚、南昌などに拠点を置き、日常的な業務や生活を通じてVPNを利用。

これらの拠点に加え、出張を通じて北京、上海、厦門といった中国の主要都市でも、それぞれのネットワーク環境におけるVPNの接続安定性を確認しています。

具体的には、下表のように検証を行いました。

検証期間主な検証都市詳細記事
2024年4月~9月天津市、上海市、蘇州市、南昌市、寧波市、廈門市検証結果
2024年10月~12月天津市、上海市、昆山市、蘇州市、南昌市、余姚市検証結果
2025年1月~3月北京市、天津市、蘇州市、南昌市、余姚市検証結果
2025年4月~6月天津市、蘇州市、上海市、南昌市、余姚市検証結果
2025年7月~10月北京市、天津市、蘇州市、上海市、南昌市、余姚市検証結果
2026年11月~2月天津市、蘇州市、南昌市、余姚市、広州市検証結果
2026年3月~6月天津市、蘇州市、南昌市、余姚市検証結果

中国で使えるおすすめVPN

これらの継続的な現地検証に基づき、冒頭の結論で推奨した3つのVPNについて、それぞれの特徴を詳しく解説していきます。

12VPN (12VPX):中国での安定感に定評のあるVPN【中国から契約可能!】

12VPX
本社オランダ
公式サイト
中国からアクセスする場合:
価格1ヶ月プラン:$29.99/月
1年プラン:$14.17/月(年$169.99)
2年プラン:$11.25/月(2年$269.99)
※当サイト限定のクーポンで30%引き
無料お試し・返金保証期間14日間(初回注文のみ・使用データ5GB未満などの条件あり)
サーバー台数非公開
サーバー設置国15カ国(31ロケーション)
日本語対応なし 英語のみ
同時接続台数6台(同じサーバーへの同時接続は不可)

12VPNは、オランダを本社としたVPNプロバイダで、特に中国からの利用に定評のあるVPNです。

中国専用リンクを用意しているので、中国からでも契約できるのが強みです。

12VPNはホームページのマニュアルやサポートが、英語のみであることがネックですが、Cromeの翻訳機能やDeepL等の機械翻訳など駆使すれば、内容の把握には困りません。

メリット
  • 中国での取り締まりに対する対応が早い
  • サポートの対応がよい
  • 中国専用リンクで、中国から申し込みできる
  • 同時接続台数が6台と多い
  • Google Chromeだと拡張機能から簡単に操作できる
デメリット
  • サポートが英語のみの対応になっている
12VPNがおすすめなのは
  1. 中国からの利用をメインで考えている人
  2. サポートが英語でも翻訳ソフト等を使って対応できる人

\14日間返金保証あり/

30%割引になるクーポンの利用方法を以下の記事で書いているので、あわせてご覧ください。

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【30%割引あり】12VPX(旧12VPN)の評判は?【中国で15年の利用経験から徹底レビュー】 12VPN(12VPX)は、中国から安定して接続でき、ネット規制の変化にも柔軟に対応できることが評判のVPNプロバイダです。そのため、中国で頻繁にVPNを使う人におすすめで...

UCSS:高速通信に定評のある中国に最適化されたVPN

UCSS公式ページ
本社韓国
公式サイト
価格Lite(1ヶ月):$29.00~
Standard(3ヶ月):$36.00~/(12ヶ月):$108.00~
グローバルエッジ(中国以外・1ヶ月):$15.00~/(12ヶ月):$120.00~
※月間データ量の選択で変動
無料お試し・返金保証期間無料お試しなし(規約の条件内で返金対応)
サーバー台数非公開
サーバー設置国16カ国以上(Standard)/Liteは6ロケーション
日本語対応
同時接続台数3台(UCSS Liteの場合は2台)

UCSSは、韓国に本社があるセキュリティ会社が運営するVPN(正確にはShadowsocksプロバイダー)サービスです。

多国籍の専門家グループが運用し、日本人技術スタッフも常駐しているともいわれており、日本語によるサポート体制が整っており、カスタマーサポートも日本語で対応しています。

インターネット規制が厳しい中国での利用に最適化されていて、安定した接続と高速通信を強みとしたサービスです。

メリット
  • 通信が高速・安定している
  • 中国利用に最適化されている
  • 日本語サポートがある
  • セキュリティレベルが高い
  • 多様なデバイスに対応している
デメリット
  • 料金が高め
  • データ通信量の上限がある
  • 返金保証や無料トライアルがない
  • 同時接続台数が少ない
UCSSがおすすめなのは
  1. 中国でNetflixなどの動画配信サービスを存分に楽しみたい人
  2. 中国でオンラインゲームをプレイしたい人
  3. 仕事でインターネットを安定して使いたい人

\快適な通信環境を実現できる/

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ExpressVPN:アプリの操作性に優れた世界最大手のVPN

ExpressVPNスクリーンイメージ
本社英領バージン諸島
公式サイト
料金ベーシック:初回2年+4ヶ月 380円/月
アドバンス:初回2年+4ヶ月 480円/月
Express Pro:初回2年+4ヶ月 880円/月
※当サイト経由の登録で2年プランが+4ヶ月無料に
※2026年7月時点のセール価格。最新は公式サイトをご確認ください
無料お試し・返金保証期間30日間
サーバー台数非公開(公式が台数の公表を終了)
サーバー設置国113カ国(214ロケーション)
日本語対応アプリやサポートは日本語、規約は英語
同時接続台数ベーシック10台/アドバンス12台/Express Pro 14台

ExpressVPNは世界最大手の老舗で、有料登録者数が全世界で400万人を超えるVPNプロバイダです。

通信速度の速さや安定性に優れたVPNで、当サイトの検証でも常にトップクラスの通信速度を誇っています。

またアプリの起動から接続まで30秒~60秒ほどかかるVPNが一般的な中、ExpressVPNはわずか10秒ほどで起動から接続までを完了できるので、毎日の利用でもストレスがありません。

サーバー設置国、サーバー数も世界トップクラスなので、さまざまな用途で活用可能です。

ただし、中国では接続が不安定なケースがあるので、その点は注意です。

メリット
  • 通信速度と安定性が優れている
  • アプリの動作が早くて使いやすい
  • ノーログポリシーを採用している
  • サーバー設置国のバリエーションが豊か
  • ビットコインでの支払いに対応している
  • 中国からでも利用できる
デメリット
  • 価格が他のサービスに比べるとやや高い
ExpressVPNがおすすめなのは
  1. 速度と安定性を重視したい人
  2. 口コミや実績を重視してVPNを選びたい人

\4ヶ月無料プレゼント+30日間返金保証/

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【注意】検証で利用が困難だったVPN

一方で、世界的に人気があっても、私たちの中国現地での検証において、2024年後半から2025年にかけて利用が困難だったVPNサービスもあります。

  • NordVPN
  • Surfshark

これらのVPNは、専用アプリから何度も接続を試みましたが、接続プロセスが途中で停止し、通信を確立できませんでした。

一部のウェブサイトでは「使える」という情報もあるかもしれませんが、少なくとも私たちが検証した複数の都市環境では、安定した利用は不可能という結果でした。

もっと詳しく:NordVPNは中国で繋がらない?公式見解と実施検証

まとめ:中国ではVPNが2つ以上必要な理由

中国のインターネット検閲は日々変化しています。

「万が一」に備え、通信が遮断されるリスクを分散させることが、中国で快適なインターネットライフを送るための最も重要な対策です。

一つのVPNだけに依存していると、そのサービスが規制対象となった瞬間に、一切の海外サービスにアクセスできなくなり、仕事や連絡に深刻な支障が出ます。

VPN Lifeが推奨する構成は、常時接続用として安定性抜群の「12VPX」をメインに、速度が欲しい時やメインが不調の時の保険として「UCSS」をサブで契約しておくことです。

「中国でのVPNの選び方」や「違法性について」など、さらに詳しい情報やよくある質問(FAQ)については、以下の総合ガイド記事をご覧ください。

もっと詳しく:中国で実際に使えるおすすめVPN5選

短期渡航ならeSIMやローミングも有効

もし数日程度の短期滞在で、利用がスマートフォンメインであれば、VPN以外の選択肢も便利です。

海外用eSIM(Sailyなど)や、日本の「ahamo」の国際ローミングは、「中国の検閲システムを通らない回線」を利用するため、VPNアプリなしでGoogleやSNSにアクセスできます。

ご自身の渡航期間や利用目的に合わせて、最適な方法を選択してください。

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VPN Lifeは、日本・中国・東南アジアに拠点を持つ「SNI」の運営チームが執筆、実測結果と公式情報に基づき作成しています。運営体制・編集方針は 運営者情報、検証拠点・検証フローは VPN Lifeの検証方法 をご覧ください。

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