シンガポール(シンガポール共和国)の入国条件とビザ

日本のパスポート(一般旅券)で、観光や出張など短い期間シンガポールへ行くときの条件です。各項目に、根拠にした公式ページと確認した日を添えています。

最終確認日:2026年10月24日このページには広告(PR)を含みます。入国条件の内容は広告と関係なく、公式情報だけをもとに書いています。

ビザ(短期)不要
滞在できる日数14〜30日(入国時に決定)
事前の電子渡航認証不要
入国カード必要

入国の条件

ビザ
滞在できる日数

滞在できる日数は入国審査のときに決まり、メールで届く電子訪問パス(e-Pass)に、許可された日数と最終日が書かれます。外務省の案内では、許可されるのは14〜30日間です。

電子渡航認証

日本国籍の人が観光・商用で行くときに、事前に申請するビザや電子渡航認証は求められていません。到着前に必要な手続きは、入国カード(SG Arrival Card)の提出です。

入国カード(SG Arrival Card)

到着前に、電子の入国カード(SG Arrival Card)を健康申告といっしょに出します。到着日を含めて3日前から、ICAの公式サイトか公式アプリ(MyICA)で出せ、費用はかかりません。出さないと入国を断られることがあります。入国後の電子訪問パスは、入国カードに書いたメールアドレスに届きます。

パスポート

入国日から6か月以上の有効期間が残っているパスポートが必要です。

帰りの航空券と所持金

短期の旅行者は、十分な所持金と、次の行き先への航空券(必要ならそのビザ)を持っている必要があります。

滞在の延長・就労

許可された日数を超えて滞在したいときは、期限までにオンラインで訪問パスの延長を申請します(審査があります)。短期の訪問パスでは、事業や専門職としての活動、報酬を得る仕事はできません。

偽サイトに注意

SG Arrival CardはICAの公式サイト(アドレスに「.ica.gov.sg」が入ります)か公式アプリで、無料で出せます。代わりに出すとうたって手数料を取る業者は、ICAとは関係がありません。

公式の申請先・案内

電子渡航認証や入国カードは、ここに挙げた公式サイトから手続きしてください。代行サイトは公式より高い手数料がかかることがあります。

渡航前の準備 PR

各国の制度は予告なく変わります。このサイトは各国政府・在日大使館などの公開情報をもとにまとめたもので、入国を保証するものではありません。渡航前に、各項目の出典(公式ページ)と、渡航先の大使館・ご利用の航空会社で最新の条件を確かめてください。