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海外から日本の動画・サイトを見る方法【おすすめVPN5選】

海外から日本のサイトにアクセスする方法

海外から日本の動画・サイトを見るには、VPNが必要になります。VPNを使って日本のサーバーに接続すれば、誰でも簡単に日本でしか見れないコンテンツを海外から見れるようになります。

VPNを使って海外から日本の動画・サイトを見る方法
  1. などのVPNアプリをダウンロードする
  2. 日本のVPNサーバーに接続する
  3. 見たい日本の動画・サイトにアクセスする

詳しい手順にすぐに見る>>

この記事では、アメリカや中国などの海外から日本のサイトにアクセスできない理由と、アクセスするのに必須となるVPNの使い方、おすすめVPNについて解説していきます。

VPN Lifeが実施する海外での接続検証

VPN Lifeは、海外でのビジネス・滞在経験が豊富なSNIのメンバーが運営しています。運営メンバーは中国、シンガポール、フィリピンなどに拠点を置き、日常的な業務や生活を通じてVPNを利用。さらに、出張を通じてアジア各国(韓国、タイ、ベトナム等)を中心に、それぞれのネットワーク環境におけるVPNの接続安定性を確認しています。

  • 主な検証地域:中国、シンガポール、フィリピンを中心にアジア各国
  • 検証端末:iPhone・Android・PC等
  • 検証者:VPN Life 運営チーム
▼海外で使えるおすすめVPNを検索する▼
1どのサービスを使いたいですか?
2あなたがいる国は?

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海外から日本の動画・サイトにアクセスできない理由は?

海外から日本のサイトにアクセスできない理由は、以下2つです。

海外から日本の動画・サイトにアクセスできない理由
  1. サイト運営者が海外からのアクセスを拒絶しているから
  2. 滞在国の政府がサイトへのアクセスを規制しているから

それぞれ詳細を見ていきましょう。

サイト運営者が海外からのアクセスを拒絶しているから

1つめの理由として、日本のサイト運営者が海外からのアクセスを拒絶しているからです。

日本のサイトが海外からのアクセスを拒絶する理由は、大きく以下の2つです。

  • 規約上、海外からの使用を認めていない
  • 著作権の問題から全世界にコンテンツを配信できない

規約上、海外からの使用を認めていない例として、マッチングアプリがあります。

一部のマッチングアプリは、海外からアクセスしようとすると、以下のような画面が表示されます。

withに海外からログインできない

一方で、著作権を主な理由として海外からのアクセスをブロックしているのが、日本の動画配信サービスです。

動画配信サービスが権利者との契約で日本でしか配信できないようにしているので、海外からアクセスしても見れないようにしています。

たとえば、海外からAbemaを視聴しようとすると、以下のようなエラー画面が出てきます。

海外からABEMAを見れない

海外からアクセスできないサイト一覧を、以下のとおりまとめました。

サービスカテゴリー海外からアクセスできないサービス
動画配信サービスU-NEXT、日本版Netflix、日本版アマプラ、日本版Hulu、TVer、ABEMA、Lemino、FODプレミアム、TBS FREE、TELASA、テレ朝動画、日テレ無料TADA、NHKオンデマンド、NHK ONE、ネットもテレ東、テレ東BIZ、楽天TV、バンダイチャンネル、dアニメストア、DMM TV、日本版ディズニープラス、DAZN、J SPORTSオンデマンド、SPOTV NOW、WOWOWオンデマンド、スカパー!番組配信、SPOOX、グリーンチャンネル、JRA競馬中継、ビデオマーケット、FANZA、ニコニコ動画、バスケットLIVE
ラジオ・音楽配信サービスradiko、レコチョク
読み放題サービス楽天マガジン、ピッコマ、LINEマンガ
フリマ・オークションサイトメルカリ、ラクマ
ショッピングサイトセカイモン、Joshin webショップ
決済アプリPayPay、楽天Edy、えきねっと
ゲームドラクエ10、ウマ娘、呪術廻戦ファントムパレード、ネクソンのゲーム、信長の野望覇道、DMM GAMES
マッチングサービス他ペアーズ、with、Omiai、ワクワクメール、シティヘブン
もっと詳しく:海外からアクセスできるサイト・できないサイト一覧

なお、このようにアクセスできる地域を制限することを「ジオブロック」と呼びます。

滞在国の政府がサイトへのアクセスを規制しているから

もう1つの理由が、滞在国の政府によって特定のサイトへのアクセスが規制されているからです。

検閲によってサイトが見れない

ネット規制をしている典型的な国が中国です。

中国では国策として、国外のネットサービスへのアクセスを厳しく規制しています。

中国で利用できないサイト、できるサイトは以下のとおりです。

カテゴリー中国で使えない中国で使える
SNS・メッセージアプリLine、Facebook、Instagram、Threads、X(Twitter)、WhatsApp、Messenger、Telegram、Signal、Discord、Bluesky、BeReal携帯電話のショートメッセージ
検索エンジンGoogle、Yahoo検索Bing
メールアプリGmailYahooメール、Outlook
動画サイト・VODサービスYouTube、Vimeo、ニコニコ動画、中国国外のVODサービス全般(Netflix、TVer等)
ニュースサイトBBC、ニューヨーク・タイムズ、ロイターYahoo(不安定なことあり)
コミュニケーションツールGoogle MeetZOOM、Teams、WebEx、Slack(不安定なことあり)、Chatwork、Trello
クラウドストレージGoogle Drive、Dropbox、BoxOne Drive、icloud
ショッピングAmazon Japan、メルカリ、ラクマ、楽天市場、Yahooショッピング
生成AIサービスChatGPT、Claude、Perplexity、Gemini、Grok、Genspark、Microsoft CopilotDeepSeek、豆包(Doubao)、Kimi、通義千問(Qwen)など中国国産AI
その他Wikipedia、Dify
もっと詳しく:中国で使えないアプリ・使えるアプリ一覧

中国以外にネット検閲が厳しい国は、シリア、イラン、ロシア、ミャンマー、キューバ、ベトナムなどです。(参考記事:ネット規制の厳しい国トップ10

また、ネット検閲がそこまで厳しくない国(韓国やインドネシア等)でも、一部のコンテンツに対しては規制しているケースがあります。

たとえば、韓国、インドネシア、マレーシアなどは、アダルトサイトへのアクセスを規制しています。

あわせて読みたい
世界のネット規制マップ【196ヵ国の検閲・SNS禁止・VPN合法性を一覧でチェック】 中国でLINE、UAEでWhatsApp通話、ロシアでInstagram。 海外では普段使いのアプリが「使えない」国が数多く存在します。 ここでは、世界196ヵ国・地域のネット規制状況・...

VPNを使うと日本の動画・サイトが見れる理由は?

VPNを利用すると、以下2つの特徴から、ブロックを回避してアクセスできるようになります

  • IPアドレスが変わることで位置を偽装できるから(地理的なアクセス規制を回避できる)
  • 端末とVPNサーバーとの通信を暗号化できるから(政府による検閲を回避できる)

それぞれ詳細を見ていきましょう。

IPアドレスが変わることで位置を偽装できるから

VPNを利用してIPアドレスを変えると、所在地を偽装できるようになります。

IPアドレスとは、インターネット上の住所のようなもので、IPアドレスから通信者の滞在国を特定可能です。

たとえば、アメリカ・ロサンゼルスからアクセスすると、IPアドレスは以下のようになります。

アメリカから接続したときのIPアドレス
出典:IPアドレス確認ツール

このIPアドレスを利用することで、サービス提供者は簡単に日本国外からのアクセスだと判断できてしまうのです。

そのため、もし以下に表示されているあなたのIPアドレスが日本国外のままだと、コンテンツは視聴できません。

あなたのIPアドレスは以下のとおりです

取得日時2026-09-08 18:23:03
IPアドレス(IPv4)Checking...
IPアドレス(IPv6)Checking...
通信事業者-
-
地域-

当ツールで表示されるIPアドレスや接続情報は、ブラウザ上でリアルタイムに処理されるものであり、当サイトのサーバーに保存・記録されることは一切ありません。

しかしVPNを使うと、VPNサーバーがある国のIPアドレスに偽装して通信できるようになります。

実際にVPNを使って日本のサーバーに接続すると、日本のIPアドレスでネットにアクセスできるようになります。

日本から接続したときのIPアドレス
出典:IPアドレス確認ツール

このVPNの仕組みによって、海外から日本のサービスに接続できるようになるのです。

日本のVPNサーバーを利用した場合

VPN接続あり・なしの比較

もっと詳しく:VPNとは?【できることは?】

通信の暗号化によって検閲にかからないから

VPNのもう1つの特徴が、通信内容を暗号化できることです。

通信の中身が暗号化されると、政府はどのようなサイトを閲覧しているかわからなくなるので、検閲できません

VPNを使って検閲を突破する

ネット検閲によってブロックされているコンテンツは、VPNを使うことでほぼ見られるようになります。

もちろん、検閲している政府もVPNが抜け道であることは知っているので、VPN自体を規制の対象にもしています。

公表されている処罰事例を見ると、重い処分は人に提供したり営利につなげたりしたケースに集中しており、個人が自分で使っていた場合は警告か少額の罰金にとどまっています。

もっと詳しく:中国でのVPN利用は違法なのか?

VPNを使って海外から日本のサイトに接続する方法【10分で完了】

海外から日本のサイトに接続する方法を解説していきます。

VPNを使って海外から日本の動画・サイトを見る方法
  1. などのVPNアプリをダウンロードする
  2. 日本のVPNサーバーに接続する
  3. 閲覧・視聴したい日本の動画・サイトにアクセスする

STEP1:VPNアプリをダウンロードする

ExpressVPNトップページ
当サイトを経由すると2年プランが+4ヶ月無料に!

の公式サイトに入ります。

その後、料金プラン・支払い方法・決済情報などを入力し、画面の指示にしたがってアプリをダウンロードします。【登録は10分以内に完了します】

申込みプロセスや使い方の詳細は、「ExpressVPNの申込方法・使い方の詳細手順」をご覧ください。

STEP2:日本のVPNサーバーに接続する

ExpressVPNのアプリを開いてログインします。

検索窓に「日本」と入力後、「日本」を選択して「接続」をクリックすれば、すぐに接続できます。

ExpressVPNで日本に接続する

STEP3:閲覧・視聴したいサービスにアクセスする

日本のVPNサーバーに接続できたら、閲覧・視聴したいサービスに接続するだけです。

VPNに接続すれば、日本にいるときと同じように日本のサイト・コンテンツを見られるようになります。

たとえば、日本で無料配信されている人気の動画サイトTVerも視聴可能になります。

TVerを海外から見る
VPNを使えば海外から日本の動画配信を視聴可能!
注意点

動画を視聴している間は、VPNを接続したままにしておく必要があります。

VPNの接続を切ると、IPアドレスが滞在国のものに変わってしまい、動画が見れなくなるので注意しましょう。

なお、Amazon Fire TV StickやGoogle TV SteamerなどにVPNをインストールすれば、テレビの大画面でもVPNの機能を利用して日本の番組を見られるようになります。

Fire TV Stickのデバイス本体
Google TV Streamer本体
ストリーミングデバイスにVPNをインストールすれば日本の動画配信を視聴可能になる
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TVerやAbemaのアプリがダウンロードできない場合の対処法

PC(ブラウザ)での視聴は上記の手順で問題ありませんが、スマートフォン(iPhone/Android)で視聴する場合、多くのユーザーが「TVerやAbemaのアプリがダウンロードできない」という最大の落とし穴に直面します。

これは、海外(例:アメリカ)で契約したスマートフォンの場合、Apple IDやGoogle Playアカウントの国設定も「アメリカ」になっているためです。

TVerやAbemaなどの日本国内限定アプリは、海外のストアでは配信されていないため、検索しても表示されず、ダウンロードできません。

これはVPNの問題ではなく、Apple/Googleのアカウント設定の問題です。

最も安全かつ確実な方法は、既存のアカウントとは別に、日本ストア専用のアカウントを「無料」で「新規作成」することです。

具体的には、以下の設定をしてからダウンロードします。

iPhoneの場合

  • 国設定を「日本」にしたApple IDを新規に作る
  • 既存のApple IDの国設定を「日本」に変更する

Androidの場合

  • VPNを利用して設定を「日本」にしたGoogleアカウントを新規に作る
  • 既存のGoogleアカウントを国設定を「日本」に変更する

日本接続用VPNを選ぶ4つのポイント

数あるVPNサービスの中で、「海外から日本」という目的に最適なVPNを選ぶには、以下の4つのポイントが重要です。

  • 日本の動画サービスへの対応実績 (最重要):TVer、Netflix Japan、Abema、U-NEXTなど、自身が視聴したいサービスへの接続実績が豊富であることが絶対条件です。VOD側は日々VPNをブロックするため、それに対抗できる大手サービスが有利です。
  • 日本国内のサーバー品質と速度:4K動画のストリーミングに耐えうる、高速で安定した日本サーバーが多数提供されていることが重要です。メキシコから日本のサーバーに接続しても55Mbpsという高速な速度が記録されているサービスもあります。
  • 厳格な「ノーログポリシー」:利用者の接続日時や閲覧履歴といったログ(記録)を一切保持しないという方針です。これがプライバシー保護の根幹となります。
  • 30日間返金保証の有無:自分の滞在国やネットワーク環境から、実際にTVerが視聴できるかをノーリスクで試すために、返金保証は必須です。

海外から日本サイトに接続できるおすすめVPN5選

海外で利用するのにおすすめのVPNは、以下5つです。

なお、中国からアクセスする場合は、【比較】中国で使えるおすすめVPNもあわせてご覧ください。

ExpressVPN:高速通信でアプリの操作性に優れた世界最大手のVPN

ExpressVPNスクリーンイメージ
本社英領バージン諸島
公式サイト
料金ベーシック:初回2年+4ヶ月 480円/月
アドバンス:初回2年+4ヶ月 680円/月
Express Pro:初回2年+4ヶ月 1,180円/月
※当サイト経由の登録で2年プランが+4ヶ月無料に
※2026年8月時点のキャンペーン価格。最新は公式サイトをご確認ください
無料お試し・返金保証期間30日間
サーバー台数非公開(公式が台数の公表を終了)
サーバー設置国113カ国(214ロケーション)
日本語対応アプリやサポートは日本語、規約は英語
同時接続台数ベーシック10台/アドバンス12台/Express Pro 14台

ExpressVPNは世界最大手の老舗で、有料登録者数が全世界で400万人を超えるVPNプロバイダです。

通信速度の速さや安定性に優れたVPNで、当サイトの検証でも常にトップクラスの通信速度を誇っています。

またアプリの起動から接続まで30秒~60秒ほどかかるVPNが一般的な中、ExpressVPNはわずか10秒ほどで起動から接続までを完了できるので、毎日の利用でもストレスがありません。

サーバー設置国、サーバー数も世界トップクラスなので、さまざまな用途で活用可能です。

中国の通信規制にも柔軟に対応していて、中国から接続する際にも安定感のあるVPNとして定評があります。

メリット
  • 通信速度と安定性が優れている
  • アプリの動作が早くて使いやすい
  • ノーログポリシーを採用している
  • サーバー設置国のバリエーションが豊か
  • ビットコインでの支払いに対応している
  • 中国からでも利用できる
デメリット
  • 価格が他のサービスに比べるとやや高い
ExpressVPNがおすすめなのは
  1. 速度と安定性を重視したい人
  2. 口コミや実績を重視してVPNを選びたい人

\4ヶ月無料プレゼント+30日間返金保証/

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ExpressVPNの評判|利用者34人アンケートと5年使った実測レビュー ExpressVPNは、アクティブユーザーが全世界で400万人を超えるVPNプロバイダで、通信速度とアプリの使い勝手に優れたVPNとして評判です。当サイトではExpressVPNを数ある...

NordVPN:価格・使い勝手のバランスがとれた大手VPN

本社パナマ
公式サイト
価格ベーシック:1ヶ月 2,290円/1年 840円/月/2年+3ヶ月 540円/月(更新 21,960円/年)
コンプリート:1ヶ月 3,050円/1年 990円/月/2年+3ヶ月 690円/月(更新 34,680円/年)
エリート:1ヶ月 3,360円/1年 1,300円/月/2年+3ヶ月 990円/月(更新 45,960円/年)
※税別。2026年8月時点
無料お試し・返金保証期間30日間
サーバー台数9,374台
サーバー設置国149カ国(224ロケーション)
日本語対応アプリやサポートは日本語、規約は英語
同時接続台数10台

NordVPNは、新規利用者が世界NO.1の大手VPNです。

価格と使い勝手のバランスに優れていて、通信速度の点でも十分に満足できるレベルのVPNです。

メリット
  • 新規利用人数がNO.1の世界最大手
  • 使えるサーバー数が多い
  • 価格が安い
  • ノーログポリシーを採用している
  • 専用アプリが使いやすい
  • 暗号通貨での支払いに対応している
デメリット
  • 短期間の利用だと割高になる
  • 中国からの利用だと不安定になる
NordVPNがおすすめなのは
  1. 長期プランで価格を少しでもお得にしたい人
  2. 新規の利用実績を重視したい人

\30日間返金保証あり/

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NordVPNの評判|利用者88人アンケートと5年使った実測レビュー NordVPN(ノードVPN)は、世界トップクラスの利用実績を誇るVPNプロバイダです。 価格、通信速度、使い勝手はいずれも高い水準を誇っているので、VPN初心者を含めた多く...

Surfshark:急成長している新興VPN

Surfsharkトップページ
本社オランダ
公式サイト
価格Starter:2年+3ヶ月 388円/月(27ヶ月一括 10,476円)
One:2年+3ヶ月 428円/月(27ヶ月一括 11,556円)
One+:2年+3ヶ月 698円/月(27ヶ月一括 18,846円)
※2026年7月時点
無料お試し・返金保証期間30日間
サーバー台数4,500台以上
サーバー設置国100カ国(142ロケーション)
日本語対応アプリやサポートなど日本語に対応
同時接続台数無制限

SurfsharkVPNは、大手に比べて利用実績は劣るものの、価格、サービス、接続速度の面で世界的に評価が上昇しているVPNです。

同時接続台数は無制限なので、複数人での1アカウントを利用する場合にも向いています。

メリット
  • 価格が安い(NordVPN・ExpressVPNよりも安い)
  • 接続台数の制限がない(家族での利用に適している)
  • 使えるサーバー数が多い
  • 通信速度が大手と比べても遜色ない
  • ノーログポリシーを採用している
  • 暗号通貨での支払いに対応している
デメリット
  • 地域制限への対応が不十分なときがある
  • 知名度・サービス実績が少ない
SurfsharkVPNがおすすめなのは
  1. VPNを安価に利用したい人
  2. 接続台数を気にせずに利用したい人

\30日間返金保証あり/

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MillenVPN:日本企業が運営する安心感が強みのVPN

本社日本
公式サイト
価格2年プラン:396円/月(税込)
1年プラン:594円/月(税込)
ワンタイム(買い切り・自動更新なし):7日 638円/15日 1,078円/30日 1,738円
※1ヶ月サブスクは提供終了。更新は月額950円+税
※2026年7月時点
無料お試し・返金保証期間30日間(サブスクプランのみ・ワンタイムは対象外)
サーバー台数2,000台以上
サーバー設置国107の国・地域(140ヶ所以上)
日本語対応すべて日本語で対応
同時接続台数無制限

MillenVPNは、日本の企業が提供している純日本製のVPNプロバイダです。

日本企業が運営するVPNは多数ありますが、サーバー設置国、サーバー数ともに日本のVPNの中ではトップクラスです。

契約・規約、操作マニュアルやサポートなど、すべて日本語での対応となっている日本人にとっても安心できます。

VPNに対するブロックが厳しいサービスでも、MillenVPN Nativeを使うことでブロック解除できるケースが多数あります。

さらに中国ではMillenVPN Native OpenConnectを利用することで、安定的なVPN接続を実現可能です。

メリット
  • 日本製の主要VPNサービスの中でも安価に使える
  • サーバー数が多い
  • 日本語対応が充実している
  • ノーログポリシーを採用している
  • MillenVPN Nativeが優秀
  • 中国からもアクセス可能
デメリット
  • サーバー数が海外大手VPNに比べて劣る
  • 通信速度が海外大手VPNに比べてやや遅い
MillenVPNがおすすめなのは
  1. 日本製のVPNサービスにしたい人
  2. 日本製の中でも価格を重視したい人
  3. 日本製の中でもサーバー設置国、設置数の多さを重視したい人

\30日間返金保証あり/

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CyberGhost:ストリーミングに強いVPN

CyberGhostトップページ
本社ルーマニア
公式サイト
価格1ヶ月プラン:1,790円/月
6ヶ月プラン:1,000円/月(6,000円一括)
2年+2ヶ月プラン:240円/月(26ヶ月 6,240円、以後 年6,240円)
※2026年7月時点
無料お試し・返金保証期間45日間(1ヶ月プランは14日間)
サーバー台数9,800台
サーバー設置国100カ国(125ロケーション)
日本語対応アプリなどは日本語、サポートは英語
同時接続台数7台

大手にも引けを取らない価格とサービスを持つVPNサービスです。

2年3ヶ月プランにすると月額を大幅に安くできるので、VPNを安く契約したい人に向いています。

CyberGhostVPNは、地域ブロックに強いVPNとして評判ですが、Netflixの地域ブロックに対応していると公式に明言しているVPNです。

メリット
  • 価格が安い(2年プランは特にお得)
  • 使えるサーバー数が多い
  • Netflix等のストリーミング専用サーバーがある
  • ノーログポリシーを採用している
デメリット
  • 中国から利用できない
  • 通信速度が最大手2社よりは劣る
  • 日本語対応が充実していない
CyberGhostVPNがおすすめなのは
  1. 月額を少しでも安くしたい人
  2. 国外のNetflixを楽しみたい人

\45日間返金保証あり/

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無料VPNを「海外から日本」への接続に使ってはいけない3つの理由

「海外から日本へ接続したい」と考えたとき、多くの方は「VPNネコ」や「筑波大学のVPN」など「無料VPN」を検討するかもしれません。

しかし、動画視聴においては、無料VPNは「実用的でない」だけでなく、「非常に危険」です。

有料VPNが月額料金で運営されるのに対し、無料VPNは別の方法で収益を上げる必要があります。

それこそがリスクの源泉です。

個人情報と閲覧履歴の転売リスク

無料VPNの最大の収益源の一つが、ユーザーデータの販売である可能性が指摘されています。

VPNの仕組み上、運営者は利用者のすべての通信(閲覧したサイト、入力した情報)を監視できます。

無料VPN運営者がこれらの「閲覧履歴(ログ)」や「個人情報」を収集し、広告業者やデータブローカーに転売していたとしても、利用者がそれを知る術はありません。

もっと詳しく:VPNネコの危険性筑波大学VPNの危険性

セキュリティの脆弱性とマルウェア感染

無料VPNはセキュリティ対策への投資が不十分です。

通信の暗号化レベルが低い、あるいは全く暗号化されておらず、通信内容が第三者に傍受される危険性があります。

また、無料VPNアプリ自体にマルウェアが仕込まれているケースも報告されています。

動画視聴という目的を達成できない(実用性の欠如)

仮に上記のリスクを許容したとしても、無料VPNだと「海外から日本の動画を見る」のが困難な場合があります。

  • 致命的な通信速度:サーバーインフラが貧弱なため、利用者が殺到し回線が常に混雑しています。動画再生は頻繁に途切れ、高画質視聴は不可能です。
  • 厳しいデータ容量制限:多くの無料プランには「月間10GBまで」といった厳しい容量制限があります。高画質の動画を数時間視聴すれば、すぐに上限に達してしまいます。
  • 日本サーバーの欠如とブロック:そもそも接続先として「日本」サーバーが提供されていないサービスが多くあります。また、TVerやNetflix側が無料VPNのIPアドレスを特定しブロックすると、接続することすらできません。

FAQ:よくある質問

海外から日本のサイトにアクセスする際に、よくある質問です。

海外からVPNを使うのは違法ですか?

日本、アメリカ、カナダ、イギリス、欧州諸国など、世界の多くの国において、VPNの利用は完全に合法です。

ただし、以下の国ではVPNが違法とされていたり、違法ではないものの利用が制限されたりしているので注意しましょう。

VPNの利用に注意が必要な国

使うこと自体が罰せられうる国:中国、トルクメニスタン、タンザニア、インド(カシミール地方のみ)

使うのは合法だが、提供側が規制されている国:ロシア、ベラルーシ、イラン、オマーン、パキスタン、ミャンマー、インド

合法だが遮断されることがある国:トルコ、エジプト、UAE、ウガンダ、ベネズエラ、イラク、シリア、ベトナム

もっと詳しく:VPNは違法か?合法か?

VPNを利用するとTVerやNetflixの利用規約違反になり、アカウントが停止(BAN)されますか?

これは「法律違反」とは異なる、「サービス提供企業との契約」の問題です。

TVerのヘルプページでは、VPN経由での視聴は「サポート対象外」であり、動作を保証しないと明記しています。

Netflixも同様に、VPNに関する技術サポートは提供しません。

ただし、VPNの利用が発覚したことを理由に、利用者のアカウントが停止(BAN)されたり、違約金を請求されたりといった実例は、これまで報告されていません。

VODサービス側が取る対抗策は、アカウント停止ではなく、「IPアドレスのブロック」という技術的措置が現実です。

iPhoneやAndroidで海外から日本のサイトを見れるアプリはありますか?

有料VPNの場合、iPhoneやAndroidに対応した専用アプリがあります。

基本的にはアプリを開いて、手順に従ってVPNをONにするだけで利用できます。

たとえばなら、アプリをインストールして開いたら、サーバーを選んでボタンを押すだけで接続可能です。

5分もかかりません。

海外からアクセスできない日本のサイト一覧はありますか?

海外からアクセスできない日本のサイトをまとめると、以下のとおりです。

サービスカテゴリー海外からアクセスできないサービス
動画配信サービスU-NEXT、日本版Netflix、日本版アマプラ、日本版Hulu、TVer、ABEMA、Lemino、FODプレミアム、TBS FREE、TELASA、テレ朝動画、日テレ無料TADA、NHKオンデマンド、NHK ONE、ネットもテレ東、テレ東BIZ、楽天TV、バンダイチャンネル、dアニメストア、DMM TV、日本版ディズニープラス、DAZN、J SPORTSオンデマンド、SPOTV NOW、WOWOWオンデマンド、スカパー!番組配信、SPOOX、グリーンチャンネル、JRA競馬中継、ビデオマーケット、FANZA、ニコニコ動画
ラジオ・音楽配信サービスradiko、レコチョク
読み放題サービス楽天マガジン、ピッコマ、LINEマンガ
フリマ・オークションサイトメルカリ、ラクマ
ショッピングサイトセカイモン、Joshin webショップ
決済アプリPayPay、楽天Edy、えきねっと
ゲームドラクエ10、ウマ娘、呪術廻戦ファントムパレード、ネクソンのゲーム
マッチングサービス他ペアーズ、with、Omiai、ワクワクメール、シティヘブン
もっと詳しく:海外からアクセスできるサイト・できないサイト一覧

ただし、国によって事情が異なるケースもあるので、詳しくはリンク先の記事をご覧ください。

VPNを使っても日本のサイトを見れない場合は、どうしたらよいですか?

VPNサーバー側の不調や、サイト側に規制されたことが原因でアクセスできない可能性があります。

VPN接続しても海外から動画配信を見れない場合の対処法として、以下の方法があります。

対処方法
  • VPNを切って再接続する
  • 別のVPNサーバーに接続する
  • ブラウザのキャッシュを削除する
  • 別のブラウザを使ってアクセスする
  • 別のデバイスを使ってアクセスする
  • VPNプロトコルを変えてみる
  • VPNサービスのサポートに連絡する
  • 別のVPNサービスを使う

もっと詳しく:VPN接続で動画配信を見れないときの【対処法】

まとめ

VPNを使って海外から日本のサイトを見る方法は、以下のとおりです。

まとめ:VPNを使って海外から日本の動画・サイトを見る方法
  1. VPNアプリをダウンロードする
  2. 日本のVPNサーバーに接続する
  3. 閲覧・視聴したい日本の動画・サイトにアクセスする
海外から日本のサイト・アプリに接続できるおすすめVPN
業界最速クラスの通信速度、4K動画も遅延なく再生
当サイト経由だと最大4ヶ月無料+30日間返金保証付き
シェアNo.1の決定版、速度とセキュリティを両立
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30日間返金保証付き
ゲーム・動画専用サーバーあり、エンタメ特化型
期間最長!45日間返金保証付き

中国からアクセスすることをお考えの方は、【比較】中国で使えるおすすめVPNもあわせてご覧ください。

海外からVPNで利用可能になる日本限定サイトの例

サービスごとの海外からのアクセス方法と、おすすめVPNの詳細は、リンク先の解説記事をご覧ください。

VODサービス

海外から日本のテレビを見る海外から日本のアニメを見る
海外からプロ野球を見る海外からJリーグを見る
海外からMLBを見る海外から大河ドラマを見る
TVerU-NEXTAmazonプライム
Hulu日本版NetflixABEMA
LeminoFODプレミアムTELASA
NHK ONENHKオンデマンドDMM TV
DAZNJ SPORTSWOWOW
SPOTV NOW楽天TVスカパー!
日本版Disney+ビデオマーケットSPOOX
dアニメストアグリーンチャンネルJRA競馬中継
ニコニコ動画YouTubeTBS FREE
テレ朝動画ネットもテレ東テレ東BIZ
日テレTADAFANZAバンダイチャンネル

ラジオ・音楽配信

radikoレコチョク

マンガ・雑誌

海外から日本のマンガ・雑誌を見る
楽天マガジンピッコマLINEマンガ

ショッピング・決済アプリ・予約アプリ

メルカリラクマYahoo!オークション
セカイモンPayPayYahoo! Japan
エクスプレス予約えきねっと

マッチングアプリ・ゲーム他

海外からマッチングアプリを利用する
ペアーズwithOmiai
ワクワクメールシティヘブンウマ娘

※出典:国际联网管理暂行规定(国务院令第195号)共同通信(2026年3月20日)。詳しくは中国でのVPN利用は違法?をご覧ください(最終確認:2026年7月)

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VPN Lifeは、日本・中国・東南アジアに拠点を持つ「SNI」の運営チームが執筆、実測結果と公式情報に基づき作成しています。運営体制・編集方針は 運営者情報、検証拠点・検証フローは VPN Lifeの検証方法 をご覧ください。

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